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2次元が3次元になる街!アニメの世界【秋葉原】 - 各地域の観光情報   特定商法に基づく表記


2016/01/29 23:30

2次元が3次元になる街!アニメの世界【秋葉原】



秋葉原駅を降りてまず目につくのは、中国語や韓国語の宣伝やアニメキャラを使った看板です。
訪れる観光客の目的は爆買い(インバウンド消費)もしくはアニメ・マンガ関連商品の購入でしょう。
電気街へ一歩出れば、人気のキャラクターをテレビ・紙媒体(つまりはアニメとマンガ)以外において消費するための商品には事欠きません。カード・フィギュア・同人誌・キャラを使ったゲーム等、2次元を3次元へと昇華したそれらを結びつけたモノが売られています。人気のある素材を使ったカード等ならば、商品を購入するための行列もできます。男性のみならず、美少年を扱ったモノには女性たちも列を作っています。

ところが、駅近くにある某有名カフェにおいては「携帯ゲーム機などは禁止」と表示してあり、ブランドイメージを保とうと試みています。正反対なのはメイドカフェなどでしょうが、ゲーム機の使用の可不可よりも目指す雰囲気の方向性において逆を向いていると言うことができます。そこで働いているのは実際の人間ですが、コスチュームと呼ぶべき衣服や客を「ご主人様」と呼ぶ言動はまさしくアニメキャラのそれなのです。2.5次元とでも呼ぶべきなのか、それでもこのような場所を訪れるお客にとっては心地良いのでしょう。

米PR会社ウェーバー・シャンドウィック社の調査においては、アジア・太平洋の都市において最もソフトパワーがあるのはシンガポールやシドニーを抜いて、東京が第一位でした。前述のアニメ文化が一助になっているのは言うまでもないでしょう。

2次元かつ無料のアニメで集客し、3次元の物品にお金を落とさせ、さらに2次元のものを創るという循環構造をそこに見ました。

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